
②C2
インレー、アンレー、クラウン、コンポジットレジン(樹脂)の充填を行います。神経はとらずに行います。
症例①~インレー、アンレー
治療前、左側は取れてしまい、右側は金属と自分の歯の境目から虫歯になっていました。

金属を取ったところ
虫歯を取ったところ
神経が近いので深いところ
にお薬をおきます
色のチェック
完成
症例②~コンポジットレジン(樹脂)の充填
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| 一見穴はあいていませんが、 歯と歯の間が黒ずんでいます。 |
虫歯を取ったところ |
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| 治療後 |
③C3
神経や根の中の虫歯をとり除き消毒する、歯内治療を行います。以前に神経をとり、根の中が虫歯になった場合も歯内治療行います。(根の本数や膿んでいる状態にもよりますが、 3~数回以上ぐらい消毒かかります)
症例①~神経が生きている場合
金属の下でむし歯が進行しています。
虫歯を取っていくと神経が出てきてしまいました。(赤い出血しているところ)
虫歯を完全に取りきり、神経を取っていきます。2本の根の中の神経のあった管(根管)が見えてきました。
症例②~すでに神経が死んでいる場合
根の中が感染して、膿がたまっているレントゲン像
金属の土台の周りからもむし歯になっています
金属のかぶせ物の内面は黒く腐食しています
金属の土台を外したところ、中で虫歯の進行しているところを正確に取っていき、できる限り消毒していきます
中は虫歯や死んだ神経の残骸で真っ黒です
その後、コア(土台)を築造した上、クラウン(かぶせ物)をかたどりをして作製します。
(奥歯はアンレー、前歯はコンポジットレジン(樹脂)の充填で済むこともあります)
コアについては 土台の材質は歯と同じくらいのしなり具合のファイバーコアを使用することにより、歯が割れてしまうことを最大限防ぎます。神経をとった歯は、長年経過するとだんだんともろくなってきてしまいます。そこに 自分の歯より硬い金属の土台が入っていると、くさび効果が働いて、歯根破折を起こしてしまう場合があります。 歯根破折を起こしてしまうと、歯を抜かなければならなくなってしまいます。
歯根破折の例
神経の除去後の土台の症例①~ファイバーコア直接法~
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| しなる性質のファイバーポストを芯棒に使用 | |
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| 神経の治療後 | ファイバーコアを3本植立 |
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| ファイバーコアの完成 |
神経の除去後の土台の症例②~ファイバーコア間接法~
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歯内治療
むし歯治療の際に行う根管治療の簡単な略図です。あまり虫歯が進行していない場合は、この根管治療は行いません。



















義歯の下に残ったC4
かぶせ物、銀歯が取れて放置したC4