17、18日は赤坂会、沖縄WESPICとのジョイントミーティング、昨日はEPIC研修会に参加いたしまして、インプラント、歯周病について研修してまいりました。殊にインプラントについては、次々と新しい海外の文献が発表されますので、当院も石橋を叩きつつ、世界に遅れることのなく文献に基づいて診療に生かして行ければと考えております。インプラントについては機能面はもちろん、審美、見た目についても沢山の論文が出されております。しかし西洋人に比べ、日本人は歯肉の厚み、骨が薄い方も多いので世界の論文はそのまま日本人にあてはめることだけでなく、より繊細な治療が必要と感じております。患者様には少々お痛み、麻酔を行う外科の回数が増えたり、治療期間が長いと感じられたとしても、それは正確な診療、丈夫で長持ちする歯やインプラントのためだとご理解いただけると幸いです。

治療の期間はどうして長くかかるの?
京都へ学会に行ってまいりました。 << 前のブログ記事 | 次のブログ記事 >> 歯周病の分岐部病変



